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創作作家を勝手に応援する座談会じゃない小競り合い

旅人「てなわけで、今年からこのブログを初めてみたわけだが…」

花梨「一日経過してアクセス数が3名様もいらっしゃいましたよ♪」

旅人「なんか、普通に嬉しいな。どこのどなたか存じませんが誠にありがとうございます」

花梨「でも、どこまで読んでくれたんですかね?」

旅人「できれば最後まで通読してくれたと期待したいぞ…」

花梨「声が震えてるってことは自信がないんですね?」

旅人「こればっかりはわからんからな。世界中のすべての人に気に入られるような人間じゃないし、陽の下に曝されてはいけないような人間なのに」

花梨「なんでそんなに卑屈になってらっしゃるんですか?」

旅人「闇に隠れて生きる~♪」

花梨「やめてください。こんな会話じゃ早々に飽きられてしまいます。いまの旅人さんのネガティヴ発言でさっきの3名様がリピしてくれなかったらどう責任をとるんです?」

旅人「かぼちゃでも持って来れば許してくれるかな?」

花梨「誠意のかぼちゃって、いったいどれくらいの人がわかってくれるんでしょうか?」

旅人「普通、許してくれんよな?だってかぼちゃだぜ?かぼちゃで罪滅ぼしって…」

花梨「じゃあ、旅人さんだって許してもらえないじゃないですか」

旅人「俺はかぼちゃなんか持っていかねぇから、持ってくなら…」

花梨「なんですか?」

旅人「家の権利書とかかな?」

花梨「やけにリアルな回答ですね。そんな現実的な返答なんて望んでなかったのに」

旅人「実際、重すぎて受け取れんよな?」

花梨「それを見越して持っていくんなら、ほんとにゲス野郎ですね」

旅人「頼むから、そんな穢れのない瞳で俺を貶すのはよしてくれ」

花梨「クズ野郎ですよね?」

旅人「同意を求めんなよ」

花梨「ところで旅人さんは気付いてますか?」

旅人「なにを?」

花梨「この会話が本来の企画を逸脱しているという事実にです」

旅人「たしかすべてのクリエイターを応援する座談会だったよな?」

花梨「それがこの体たらくです」

旅人「もしかして俺たちが誰かを応援するなんてことが、すでにおこがましいことだったのかもしれないな」

花梨「少なくとも旅人さんはそうなのかもしれません」

旅人「否定はしてくれないんだな?」

花梨「だから、なんで花梨が旅人さんを応援してるんですか!?あたし達が応援しなきゃいけないのは他のクリエイターさん達です。身内で傷をなめ合ったって一文の足しにもなりゃしません!」

旅人「おっ、怒られた…」

花梨「旅人さん、本当にやる気あるんですか?嫌ならいっそやめますか?この企画」

旅人「此処でやめたら俺はどうなるのかな?」

花梨「正真正銘のクズ野郎ですよね?」

旅人「だから同意を求めてくんなって!俺をどうしたいんだお前は!?」

花梨「少なくともクズ野郎にはなってほしくないです」

旅人「…おっ、おぉ」

花梨「それじゃ続けるんですね?」

旅人「も、もちろん?」

花梨「キレが悪いですね。ふんずまりですか?」

旅人「ひどいこと言ってるぞ?」

花梨「くそ野郎なんですか?」

旅人「より酷くなっているっ!?」

花梨「では、明日は旅人さんの黒歴史である妄想小説を公開…いえ晒すということで」

旅人「なんで言い直した?なんで余計ひどくなるように言い直した?」

花梨「これで明日の訪問者の数が3人さんを下回ったら覚えておいてくださいよ」

旅人「すでに責任を取らせる気まんまんじゃねぇか!?」

花梨「ふふふ、あしたが楽しみですね?旅人さん」

旅人「鬼かよ…おめぇは」